| 初回登録日 | 20070209 |
| 更 新 日 | 20080225 |
実はこのCD−ROMは学校のパソコンに付いていた物で、生徒がフロッピディスクをCD−ROMドライブの中にあわてて差し込んでしまったので壊れてしまった。これを分解することにした。
パソコンで作った作品を保存させる場合、授業の終わりでさせるのが一般的であるが、あわてさせると良くないことがわかった。インドネシアで2001年に製造された物である。これに使ってあるような小型のモーターは赤外線CARに使えそうである。パソコン教室のパソコンは今年入れ替えるので、他のパソコンについているCD-ROMも生徒に手伝ってもらってはずして来年度の教材の部品にする計画である。
| 分解した様子 | レーザーヘッドの移動用モータが見えるウォームギヤと似た構造である。 | ヘッド移動用モーターの拡大写真 | こちらはCDを排出したりするモータ |
| こちらはCDを回転させるモータ | インドネシアの松下で2001年1月3日に製造されている | 上の面からみた図 結構分解する手順は難しい |
側面のビスをはずしてフロントベゼルを取り去る |
| はずれたフロントベゼル | 上蓋を取り外した状態 | トレーの出し入れ用モーター 非常に小さい | プリント基板 モータードライバは使えるかな |
| スピンドルモーター Nidec YG-F1 |
スピンドルモーターの分解 ローターはコイルである。 |
9極で1極にはφ0.25mmのエナメル線が44Tだった。 | pプリント基板にコイルがついた状態 |
| トレーの出入モーター | 型番はPPN13LB11C | 後部の写真 | 後部をはずす |
| ローターとコイル | パーマネントマグネット | 髭状のブラシ | 3極がよくわかる図 |
| 給電用の機構を見る | マイクロによるコイル測定 | 太さは12/100mm | 180T分を巻き取ってみる |
| ◆大きなモーター ・エナメル線の太さ 0.12mm ・1コイル巻き数 180回 ・電機子直径 16mm ・電機子全長 39mm ・質量 ・刻印 PPN13LB11C 27X00K J ◆小さなモーター ・エナメル線の太さ 0.09mm ・1コイル巻き数 102回 ・電機子直径 8mm ・電機子全長 25mm ・質量 ・刻印 411B A830 |
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| ヘッド移動用モーター | 大きさの比較 | トレー用モーターより小さい | |
| モーターの付属回路2 | モーターの付属回路1 | ||
| モーターや基盤の山 | ROHM社のBA5918FP モータードライバ用IC |
PanasonicのAN8473NSA スピンドルモータドライバ |
SANYO のLA9239 CD-ROMデジタルサーボ |
| 330マイクロファラッドの電解コンデンサ | MITSUMIのMM1482 3V系レギュレータ |
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| JRCのNJM2100 オペアンプ |
20MHzの水晶振動子か | ||